日本一の和牛 鳥取和牛
ブランド和牛の源流「気高」号
鳥取県の和牛の歴史は古く、江戸時代に大山で牛馬市が行われており、日本三大牛馬市のひとつ称されるほど活気を帯びていました。

昭和41年に岡山県で開催された第1回全国和牛能力共進会(5年に一度開催される和牛日本一を競う審査大会/別名:和牛のオリンピック) 肉牛の部・産肉能力区で一等賞の栄冠に輝いたのが鳥取県の雄牛「気高」(けたか)号です。

この発育・資質ともに良好、かつ大柄で産肉能力に優れた名牛は、生涯9,000頭以上の子孫を残し、現在の有名ブランド牛の始祖として和牛界の歴史に不朽の名を残しています。
第1回に続いて、2018年9月に行われた第11回全国和牛能力共進会では、 種牛能力と産肉能力を総合評価し、花形と目されている7区で1位を獲得し日本一の和牛であると評価されました。

鳥取和牛の特徴は、オレイン酸の含有率が非常に高いというところにあります。オレイン酸を多く含んでいると、脂の融点が低くなるので、素晴らしい口溶け、さっぱりとした食感、脂の風味がよくなります。
和牛の極み 鳥取和牛オレイン55
鳥取和牛の出荷頭数は年間2,000頭で、全国の和牛出荷頭数の約0.7%と少なく、鳥取和牛というだけで非常に希少な黒毛和牛になります。

そんな希少な鳥取和牛の中でも、伝説の名牛『気高号』の血統を引き継ぎ、脂肪中のオレイン酸が55%以上という厳しい認定基準をクリアした鳥取和牛のみに与えられる最高級ブランド『鳥取和牛オレイン55』があります。

『鳥取和牛オレイン55』は、鳥取和牛全体の約20%程、年間出荷頭数約400頭にしか与えられない希少で格式高いブランドです。
鳥取和牛オレイン55の特徴は、何と言っても脂に含まれるオレイン酸の含有率が55%と豊富であること。その脂の融点は約16℃。口に入れるとすぐに溶けてなくなるほど。まさにとろける旨さ。

オレイン酸とはオリーブオイルの主成分ことで、オレイン酸の含有率が高いとさっぱりとして風味も豊かな脂になります。

鳥取和牛オレイン55は、さっぱりとしてとろける様な脂、赤身のバランスの良さ、お肉そのものの味が『くちどけ』として広がります。
極上の鳥取和牛オレイン55をリーズナブルな価格でご提供
焼肉まさしげでは、とても希少な鳥取和牛オレイン55を多くの方々にご堪能頂けるようリーズナブルな価格でご提供しております。

当店オーナーの実家が鳥取県倉吉市にある精肉店『ミートハウスしょうじ』で、契約畜産農家から極上の鳥取和牛を直接仕入れているので、精肉店の店頭にも並ばないような最上級の鳥取和牛オレイン55をリーズナブルな価格でお客様にご提供できているのです。

2,500円、3,500円のコースもご用意しておりますので初めての方でも、安心して鳥取和牛をご堪能いただけます。
当店は、生食用食肉衛生管理責任者設置施設として保健所の認可を受けており、生肉メニュー、『和牛ユッケ』『和牛モモ刺』『黒毛和牛センマイ刺』『和牛ハツ刺』『和牛トロにぎり』など多数の生肉のメニューを取り扱っております。

肉好きの人たちが愛してやまない生肉の旨さ!生肉だからこそ味わえる脂の旨み! ぜひ一度、当店の生肉メニューをご堪能下さいませ。
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